① 基本データ
- 名称:ソフトコンタクトレンズ
- 分類:懐かしいモノ図鑑
- 記録日:2026年6月20日
- 使用タイプ:2weekソフトコンタクトレンズ
- 洗浄液:コンタクトレンズ洗浄保存液
- 購入場所:眼科・コンタクトレンズ専門店・ドラッグストアなど
- 記録者:たこたろちゃん
② 概要
コンタクトレンズは、目に直接装着して視力を矯正するための医療機器です。
現在では多くの人が利用しており、学生から社会人まで幅広い年代に普及しています。
メガネとは異なり、視界が広く、運動や仕事、趣味の場面でも使いやすいことから、多くの人の日常生活を支えています。
また、使い捨てタイプや繰り返し使用できるタイプなど種類も豊富で、自分の生活スタイルに合わせて選ぶことができます。
そして、ファッション目的でコンタクト自体に色がついているカラーコンタクトも女性を始めとして人気があります。
2026年現在、コンタクトレンズは当たり前の存在となっていますが、未来にはさらに進化し、現在とは違う形になっているかもしれません。
③ 昔はどうだった?
コンタクトレンズは現在ほど身近な存在ではありませんでした。
かつてはハードコンタクトレンズが主流で、装着時の違和感も大きく、取り扱いにも注意が必要でした。
その後、ソフトコンタクトレンズが普及し、さらに1dayタイプや2weekタイプなど、利用者の負担を減らす商品が増えていきました。
私は大学生になる際に初めてコンタクトレンズを装着し始めました。
最初の買い方は、眼科に行き検査を受け、自分の視力に合わせた処方箋を出してもらい、隣接しているショップで購入しました。
対面でのやりとりのため、どうやって付けたらいいのかなどの指導もしてくれるので、初めての人にとってはいい方法かと思います。
2WEEKのソフトコンタクトレンズであれば、毎回使用後の洗浄が必要となります。
↓が私が使っている2WEEKタイプのソフトコンタクトレンズです。


洗浄液についても進化を続けており、昔は複数の液体を使い分ける必要がありましたが、現在では1本で洗浄・保存・消毒ができる商品が一般的になっています。
ちなみに私は↓の洗浄液を使っています。


将来を振り返ったときに成分などが分かった方が良いと思うので写真に残しておきます。
1枚目画像の左上に載っているのが、洗ったコンタクトを入れるケースです。
このケースは、洗浄液を買うと附属していたものです。
眼鏡だとファッション的な要素で、かけたくない人もいるなか、裸眼と同じように見えるということで
今では多くの人が日常的に使用しています。
④ 今はどうなっている?
2026年現在、コンタクトレンズは非常に身近な存在です。
特に1dayタイプや2weekタイプのソフトコンタクトレンズが人気で、利用者のライフスタイルに合わせて選ばれています。
金額的な部分だと、1dayタイプの方が2WEEKタイプより割高です。印象だと1.5倍~2倍ほどです。
私が使っている2WEEKタイプだと、6個入りで1,500円前後です。
そのため、1箱買うと、6週間、約1か月と少し装着することができます。
また、ネット通販で購入する人も増えており、自宅にいながら注文できるようになりました。
私もネットで購入していますが、自分の目にあったコンタクトレンズをじっくり探すことができるので
助かっています。
また、処方箋もいらないので簡単に買うことができます。(初回は病院の先生の処方箋をもらって装着したほうがいいです。また、定期的な検査をおすすめします)
洗浄液もさまざまなメーカーから販売されており、レンズの種類に合わせた商品を選ぶことができます。
私はネットでソフトコンタクトレンズを買いだしてから、いつも↑の洗浄液を使用しています。
なぜなら、他のメーカーと比べ、量も多く入っており、かつ今まで目のトラブルが起こったことがないからです。
一方で、物価上昇の影響もあり、コンタクトレンズや洗浄液の価格は以前より高くなったと感じます。
物価上昇は他のモノも同じですが、大変ですね。
使っている洗浄液は、今では大体500~600円ほどです。
それでも視力矯正に欠かせない存在であることに変わりはなく、多くの人が日常的に利用しています。
コンタクトレンズは、2026年の生活を支える代表的な日用品の一つと言えるでしょう。
⑤ たこたろちゃんの記憶
私にとってコンタクトレンズは、生活に欠かせない存在です。
初めて装着した時のことは今でも覚えています。
病院の先生に指導してもらいながら、何度もまつ毛に邪魔をされてなかなか入れられなかったり、、、
何度もトライしながらようやく目に入れれたときはゴロゴロしたり異物感があり不快感もありましたが
視力がよくなったことによる、視界のクリアさは忘れられないですね。
科学の進歩はすごいと感じました。
視界が広がり、遠くの景色まではっきり見えることに驚いた記憶があります。
今では朝起きると当たり前のようにコンタクトレンズを装着していますが、それも長年使い続けてきたからこその習慣なのだと思います。
また、釣りやバイクに出掛ける時にもコンタクトレンズは欠かせません。
ヘルメットやサングラスとの相性も良く、視界を確保しながら快適に過ごすことができます。
一方で、洗浄液を切らしてしまい慌ててドラッグストアへ買いに行ったこともあります。
たまにないときは、乾燥を防ぐために水道水で一日だけ保管していたこともあります(やるときは自己責任でお願いします(笑))
普段は意識しませんが、コンタクトレンズも洗浄液も、なくなると困る存在です。
毎日使うものだからこそ、その価値に気付きにくいのかもしれません。
⑥ 10年後の予想
2036年には、コンタクトレンズはさらに進化していると思います。
現在よりも薄く快適になり、装着感も向上しているかもしれません。
また、洗浄液が不要になる新しい技術が登場している可能性もあります。
さらに将来的には、AR技術やAI技術と連携したスマートコンタクトレンズが実用化されているかもしれません。
2026年現在でも、ニュースなどですでに情報埋め込み型のスマートコンタクトレンズが出始めたりしています。
コンタクトレンズが進歩すれば、スパイ映画のような盗撮や文書を記録したりとできるようなものが出てくるのではと思います。
一方で、レーシックやICLなどの視力矯正手術が普及し、コンタクトレンズを利用する人が減っている可能性もあります。
現代では時間とコストを考えた【タイパ】と呼ばれる、費用対時間を考える傾向が若者の間ではやっています。そのため今後コンタクトレンズを洗ったり、そもそもコンタクトレンズがなくなり、
レーシックなどの外科手術での視力回復が増えてくるかもしれないですね。
そのためコンタクトレンズがなくなる可能性もあるんじゃないかと思います。
しかし、ファッション目的でのカラーコンタクトもあるので、今後完全になくなるのはないのではと思います。
私が予想するに、今後カラーコンタクトは、最初は無色透明で販売。購入者側で好きな色に変更できるような技術が生み出されるのではと思います。
そのような時代になったら面白いかなと思います。
また、度数も購入者側で調整することができるようになったりするかもしれないですね。
10年後にこの記事を読み返した時、2026年のコンタクトレンズはどのように見えるのでしょうか。
将来が楽しみですね!
⑦ 図鑑メモ
コンタクトレンズは、令和を代表する視力矯正器具の一つである。
毎日使う存在だからこそ、その変化には気付きにくい。
しかし未来から振り返れば、2026年のコンタクトレンズも貴重な時代の記録になるだろう。
はたしてコンタクトレンズは10年後も主流なのか、答え合わせが楽しみだ。
📝たこたろちゃん観察記録
2026年6月。
仕事終わりにコンタクトレンズを外し、洗浄するための洗浄液を手にした時、
ない!と気づき慌てて近くのコンビニに走りました。
コンビニには多くの種類はなかったものの、身近な存在のコンビニにおいてあることに感謝をしました。
しかし、やはりドラッグストアで買った方がいろいろなメーカーや値段も安いので、行けばよかったと思います。
しかしタイパが悪いと考え、コンビニに走ったのは結果的にはよかったのか(笑)
この光景も10年後には変わっているかもしれません。
だからこそ、今のうちに記録として残しておきます。
今は当たり前でも、いつか懐かしくなる。

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